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RX-7 FD3S エアバック警告灯修理
category: - | author: SoftRacy

エアバック警告灯が点灯するRX-7 FD3Sをお預かりしました

エアバックシステムは基本的に回路として他のシステムと独立しており

かつ、展開に炸薬を用いるため暴発の危険があるので基本的にテスターなどでの

測定診断ができません。

 

代わりにコネクターの差込不良や断線など全てをコンピューターが

自己診断をし、警告灯などでどこが悪いかを教えてくれます

 

で、車両はいきなりバラバラに

今回はコンピューターが”自分自身”に不具合がある

と警告灯を点灯。

このコンピューターが内部に衝撃センサーなどを内蔵し

万が一の車両の事故状態を監視するため車両の中心

FDSの場合、クラッシュパッド(一般にはダッシュボード)の奥に

こんな奥に・・・

 

小さな箱ですが中に衝撃センサーやエアバック炸薬の

展開タイミングのコントロール、システムの監視など一切が集中してます

交換は大変ですがこれに強い衝撃が加わるとエアバックが展開するので

簡単に触れるところにあっても困るんですが・・・・

今回はこれを交換しました!

もちろん安易に警告灯を信用するのではなく、配線単体状態でのチェックなど

行い、交換の判断をとっています。

エアバック警告灯が点灯すると車検にも通りませんし、万が一の事故のときに

正常に作動しなかったりします。

 

こういう作業をすると大体こうなるのが後付けのメータやらナビやらの配線

取り付けをした際は車体はばらされていない状態ですし

それぞれ個別に取り付けるのでこうなるのは仕方ないですが

 

せっかくバラしているのでこういう配線の接続方法はカットし

極力綺麗に繋ぎ直します

 

不要な配線なども整理するとこんなにスッキリ

じつはクラッシュパッド脱着より時間掛かってます

                              的場

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